これだけでは足りないが中級者向け
よくわかるの参考書シリーズ。平成19年度版(といってもシスアド試験そのものに大きな変化はない)
FOM出版の特徴である赤黒2色印刷と読みやすいフォント、分かりやすい図解。
ときどき写真もある。欄外のまとめも充実していてわかりやすい。
ただし、多岐にわたる初級シスアドの出題範囲を、どの部分も均等に薄く扱っている。過去問題も抜粋と、18年秋のみ全問題である。
少なくとも5年分はないと傾向が分かりにくいだろう。
そこで、ある程度試験範囲の内容が分かるような中級レベルの人が
「初級シスアドってどんな試験なのかな」と調べるのに最適な本、と位置づける。
これで分かった部分はそれで良し。その他、不得意分野は別の本やネットなどを駆使して調べる。
過去問題はやはり過去問題集で勉強する。
パソコンも何もほとんど初心者(たとえば2進法が何かも分からないし、DVDの各規格をあげられない)レベルであれば、カラーで写真がたっぷりの初心者向けをうたった本のほうがよいだろう。
レーティングは、あくまでも4に近い、3.7といったところ mimi☆ |