エンベデッドシステムの本があまりないのですが
この本でちょこっとAM対策したら、無事に試験に合格できました。
PM1,PM2の試験は実務の延長でなんとかなる方が多いと思いますが、
AM試験はソフト屋にとっては、PLL、フリップフロップ、LCR回路、サンプリング定理など、学生の頃の電気回路の講義以来、なじみがないのが出てきて大変だと思います。
この本はその辺の対策を“浅く広く”できるので、AM試験突破を狙うのにはぴったりだと思います。
ただ、例年11月に次の試験対策版が出るので、11月の2007年版を待った方がいいかと思います。 kura |