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駒崎弘樹 出版社:英治出版 価格: ¥ 1,470
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悔しさを感じるほど。
衝撃的な一冊。
自分は今まで何してたんだろう。
そんな悔しさを感じるくらい、著者の生き方に共感してしまった。
お金持ちになりたい。偉くなりたい。
それらの気持ちと同じように著者は本気で『社会を変えたい』と思っている。
たくさんの失敗や挫折を乗り越えて、
今も社会を変革し続けている(であろう)フローレンス。
今すぐ変革はできないけれど、
今自分にできることをコツコツやり続けよう。
改めて自分のビジョンと向き合う機会をくれたこの一冊に感謝です。 リンゴ。 |
日本の暗い将来に、一筋だけど明るい日差しが
個人的に、今年読んだ本の中で、一番面白かったのがこの本。
「社会を変える」というと、なにやら遠いところの話のような気がするが、
この本を読んでみて、自分の問題意識と、それを解決しようとする
行動力の大きさしだいで、それは可能だということがよくわかった。
明日、行動を起こしたとしても、うまくいかないことだらけだろう。
いろんなことを言う人とか、騙して一儲けしようという人も
出てくるかもしれない。
それでも、困っている人がいる限り、何とか事業にしようという著者の
正義感というかひたむきさに、とにかく心を打たれた。
うまく言えないのがもどかしいが、国・自治体によるサービスモデルが
破綻寸前のいま、彼らのような社会起業家が出てきたことは、
日本もまだまだ捨てたもんじゃないな、と爽やかな気分になった。 CCB |
「社会起業家」とは何か
「社会起業家」という言葉にはそもそも抵抗があった。「社会」という冠がつかなくとも起業家は誰しもが「社会のために」何らかの役に立ちたいと考えているものだと思っていた。しかしながら、一部の起業家においては必ずしもそうではないようだ。著者の駒崎氏もIT社長を経験し、そうした葛藤に悩んだところから「社会起業家」への道を志した経緯がまず示されている。「社会起業家」とは何かということを考えるメッセージが込められているように感じた。
文章全体は読みやすい。それというのも、駒崎氏が素直な気持ちを書いているからであろう。「社会起業家」になりたいという学生への返答に、どう答えれば良いか困惑したという箇所などはそのあらわれであるが、それは「社会起業家」のスタートは自身が生活のなかで常に問題を発見するというごく平凡な姿勢にあることだとも受け止められる。しかしながら、何が問題かを発見する姿勢自体が人々の間に欠けているのかもしれない。そうした能力を養うこともわれわれは考えなければならないであろう。 つるつる博士 |
笑いあり、感動ありの1冊!
若くして社会起業家という道を選ぶまでの過程、起業するに至るまでに経験した困難などが記されている傑作です。
同じ若者として、非常に勇気付けられました!
文字数も他の本と比べて少なく、非常に読みやすいです。この本は社会起業に興味のある人だけでなく、全ての人達に読んでほしい(特に若者には!)1冊です。 Piyo |
勇気をもらえる本
一見相反する概念である、ボランティアと経済。
ボランティアでお金を儲ける。
最初にこの社会起業家について聞いた時は、偽善じゃないかと思いましたが、それは勘違いでした。
社会問題をビジネスのスキームで解決する。
新しい魅力的な生き方に、感銘を受けました。応援しています。 Toshiharu |
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