仕事上多少の関わりがあったのと興味があったので読んでみました。 地方の祭り程度でミキサーをさわることがあったのですが、自分が「とりあえず音を出していた程度」だった。ということがわかりました。 適切な音をどのようにお客さんに届ければ良いのか、基本の考えかたは理解できます。音の基礎のページも役に立ちました。 まさに入門書にはぴったりです。 人のミキシングを今までとは違う角度で見る(聞く)ようになりました。 もう少し詳しく(例えば、より大きな音を出したいとか快適な音を出したい)学びたいと思っているので、もう少し詳しい本を読んでみたいと思います。 31mon
独学でPA技術を学びたい人は、まずこの本を読まれることをお勧めする。音や電流に関する基礎知識も必要最低限押さえているし、ライブでPAを行う際に役立つことも書いてある。
ただ、用語や機材について説明不足なところもあるので、他の用語集等と併せて読むことをお勧めする。
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