子供のときから・・・。
小学2年生の頃から小学校の図書室で何度も何度も読み返していました。大人になってやっと自分の本として手に入れた喜びはいまでも忘れません。 星座の本は無機質なものが多いと思いますが、この本は真実とロマンが同居している本だと思います。 代表的な星座当てのクイズがあったり、親しみやすい星座の代表であるオリオンの神話が載っていたり、「光年」の意味も解説してあるなど子供向けといっても要所は押さえてあり、とても優れていると感じます。 昨日、幼稚園の年長の子供のクラスで、プラネタリウムに行って来ました。「さそり座は?いて座に狙われてるんだよね。」そう、その通り。さっそくこの本を開いて確かめました。プラネタリウムで効いてきたお話がそのまま載っていました。子供は大喜びです! イラストも「おさるのジョージ」の方なので親しみやすく、子供と一緒に絵本のように楽しめますよ! うるるる |