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杉山 栄作 出版社:ぱる出版 価格: ¥ 1,470
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誠実さに欠けます。
この本を読む前に著者の「究極の保険セールス」という本を読んでいました。
その後、この本を読んでみて驚きました。
驚くほど、内容が重複していたからです。内容的には三つ星くらいで、それなりに
役立ちますが、二冊読んで損をしたということを考慮してこの★にしました。
二冊目の本を執筆する意味は、どこにあったのでしょうか? ぺこちゃん |
現役のセールスマンが書いた現在進行形のセールス本
「生命保険のセールスほど楽しい仕事はありません」 著者はこう言い切ります。 その背景にあるのは、この仕事が「お客様の利益や喜びさえ考えていれば、結果的に私たち保険営業にも利益や喜びをもたらしてくれるしくみ」を持っている、という著者の確信であり、それを実際の営業活動の中で証明していることです。 そんな著者の営業スタイルはかなり変わっています。新規のお客や契約を追い求めずに、ただ保全活動によって既契約のお客の満足度を上げることに集中しています。まさしくタイトルにあるように「顧客満足」を中心に据えた営業活動です。 著者は5年前に現在のカタチに切り替えました。最初の2年は著者も大きく成績が落ち込み、収入が半分になったそうです。しかし、それでも継続する中で3年目には底を打ち、今度は紹介による新規契約が以前よりも増えて、今では本人が驚くほどの成果が出てきたといいます。 著者が単に成功したセールスマンというだけでなく、本当にセールスを心から愛し、今も現役の保険セールスとして奮闘・活躍していることも、同じ立場の読者にとって勇気を与えてくれるでしょう。セールスの先生というより、心強い兄貴のような身近な存在に思えるでしょう。 200ページ足らずの薄い本でとても読みやすいです。さっとであれば、1時間足らずで読めてしまいます。もし、あなたが何か手っ取り早い営業ノウハウを知ろうという目的であれば、この本を買うと損をした気になるかもしれません。 でも、自分の営業スタイルについて常に考えさせてくれるコーチを雇うという目的であれば、本の値段の何十倍、何百倍もの価値をもたらしてくれるでしょう。 「顧客満足」を大事にしたい人であれば、保険のセールスの方に限らず、他の業界のセールス、そしてすべてのビジネスマン・ビジネスウーマンにお勧めの本です。 宇都出マサ |
あたり前のことを徹底してやる
当たり前のことを徹底してやる。やり続けることが結局は成功に繋がるのだということに気付かされる一冊。従来型の営業が時代に置き去りにされるのはこの本を読むと容易に理解できる。 数字を上げるのが営業にとっては絶対だというのはこれからは通用しない。結局お客様の身近にどんな存在であるかを問い続けるために読むべし! 某社営業 |
人間関係を学べる良書
保険営業のことが書かれているが、 実は、人との誠実な関わり方とはどのようなものかを 自然と考えさせてくれる良書。 営業職だけでなく、全てのビジネスパーソンにお薦めしたい。 |
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