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出版社:日経BP出版センター 価格: ¥ 2,940
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様々な面で雑
内容は雑な印象を受けました。覚えるべき箇所がどこなのかがいまいち分かりにくいです。
例えば入出力インターフェースの解説では、7つの規格とその特徴が描かれています。この場合、初心者としてはこれら全てについて特徴と共に事細かく記憶しなければいけないのか、と不安になると思います。この本にはそういった種類や特徴の説明が様々な部分で頻出します。これらを全て覚えることは効率的でないと思うのですが、全てが並列して書かれているため、結局どれが一番重要なのかといったことが分からず、ときに苛立ちをも覚えます。 hegu |
箇条書きが苦手な人におすすめ
主にこの本と過去問3年分を解いて、この秋、一発合格しました。
本書を利用して感じた利点は
章が21に分かれていて一回の勉強時間が図りやすい
文章で内容がしっかりと説明されている
各章ごとに確認問題(過去問)が掲載されていて内容が定着しやすい
ということでした。
非常に分厚い本です。が、一章が短いので、章ごとにカッターで切り離すと電車の中でも気軽に勉強できるサイズになります。
やりきった時の達成感は確実に自信になるはず。
おすすめします。 でんぞう |
3週間マスター
正直3週間で基本情報の資格が取れるかと言えば、疑問ではある。
しかし、時間をかけてやれば、午前試験に関してはこれだけで充分だと思います。
午後試験に関してはこれだけでは足りないと思われるが、過去問1冊とプログラ
ム対策をすれば、基本情報技術者に関しては、問題なく、合格点が取れると思い
ます。
shima |