「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本 

「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本


「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本

「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本

中山 マコト

出版社:中経出版
価格: ¥ 1,575
通常24時間以内に発送

配送料無料(1500円以上)、着払いもOK

事例を読んでから買いましょう

バカ売れシリーズの最新刊です。同出版社での全著「バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本」と比べると、残念ながらコピーの質は「あおり系」になってしまっています。いくつか挙げると、「注目の新技術!〜」「この●●今のままでも十分すごいのに・・・」「新潟特集!」(ビックリマーク多様系)など、情報商材販売ページを彷彿してしまうようなキャッチコピーに偏っているようです。そう思った根拠としては、前著と比較して事例のコピーが長くなっています。前著ではサンプルもほとんど1行で収まっていたのが、本著では多くの事例で3〜4行の長いコピーになっています。うさんくささを感じてしまう人が増えそうな気がします。ちなみに、前著ではインタビューから引用する手法を紹介していましたが、本著では通信販売などの雑誌を参考にしよう、と紹介しています。誰にでも出来る、そんなコピー作成方法を紹介した彼の実績はたたえるべきでしょう。しかし、キャッチコピー作成初心者の人にも奨めるならば前著かな、という気がします。 amibou


書けそうで書けない

読んでいると本当に書けそうな気になってくる。
しかし、普段の生活や仕事で活用する場がない。
では、なぜ買ってしまったのか。
カバーのコピーに釣られたということか。。。。 ひろりむ


そろそろ第三者の意見を。。。

POPやPPC広告向けのコピーの書き方が、
11の法則にまとめられています。
ユーザーをうならせる洗練されたコピーではなく、
脊髄反射で思わずポチッとクリックさせてしまうような、
そういう泥臭いコピーの書き方です。

法則に目新しいものはなく、意外とベーシックですが、
それがこの本の一番の良さです。
初めてこの手のコピーを勉強する人にはわかりやすいし、
役立つでしょう。

ただし、注意が必要です。
その法則の具体例として出てくるコピーに、
どうにも「うさんくさい」ものが多いのです。
一例を挙げると。。。

「いや〜、このシャンプー、サラサラ感が抜群です。
それだけでモテそうです。(店長中山マコト)」

このコピーを見て拒否反応を起こして
しまった人は手を出さない方がいいでしょう。
広告との接触が少ない純朴なユーザーには効くが、
免疫ができてしまっているユーザーには敬遠されてしまう。
そんなコピーですよね。

逆に、この「うさんくささ」を分かった上で、あえて
その力を活用したいという人にはおすすめできます。 アンテナ2本


理想論だけの本とは違う

よくありがちな、理想の理論だけを書いてある本とは全く違いました。なぜなら、中山マコトさんの実践してきたコピーが“そのまま”掲載されているからです。これただ真似するだけ売れてしまうんじゃ・・・。本に載せてしまっていいの?という内容でした。売りたい商品がある人には、とてもお勧めの本です。 ひろ


本嫌いでも読めます!

あっという間に一気に読みきりました。
一言で言うと圧巻!です!

読んだだけで、アイデアがどんどん湧き出てきます!
テレビのコマーシャル観ただけで、「バカ売れキラーコピー」をつけちゃいたくなります。

これだけ、分かりやすくて、頭にスルスル入っていくノウハウ本はないです!

本自体も、イラストがたくさんあったり、メリハリのある文体なので、本嫌いでも読めちゃいます! 小島 明


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