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上原 孝之 出版社:翔泳社 価格: ¥ 2,730
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どうしても合格したければ他の教材を買え
試験対策書としては全然だめだった。試験に全く合っていなかった。
唯我独尊というか自分の知識が絶対だとでも言いたげ内容で、それが試験傾向と大きく違った原因であろう。午前対策は「情報セキュリティ精選予想600題」、午後対策は(午前対策と思っていたので意外だったが)リックテレコムの「情報セキュリティコンパクトブック」が大変役に立った。
また、以前、「星1つ」をつけた人がいたが、そのレビューはなぜか削除されていた。 アニタ |
試験対策本としても役に立つし、セキュリティに関する勉強本としても役に立つ
今春の情報処理試験で新設される分野です。
この本は、絵がおおい!
そして、内容もコア!
読み物としては一度全部熟読して、その後は
辞書的に使うってかんじですね。
セキュリティ関連を使うお仕事の方は
純粋に用語集と割り切って買われても良いくらいだと思います。 やーまん |
これだけでは辛いです。
セキュリティアドミニストレータに求められるのは、「守る人」。
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)に求められるのは「守る技術」。
午後のネタとして試験で問われそうな「PKI」と「ファイアウォール」については、知識レベルなら必要にして十分だが、午後2レベルだとちょいと物足りない。
特に「PKI」は非常にあっさりと解説されているため、「証明書」の理解はあまり進まない。CAの証明書なのか、サーバの証明書なのか解説が不十分。「日経ネットワーク」の増刊号に頼らざるを得ないのは確か。
巻末の問題集は、試験センターのサンプル問題、セキュアド、ネットワークの過去問。
テクニカルエンジニア系の試験参考書として、かなり突っ込んでいるが、短時間で問題解決を図る長文読解の対策に、これ1冊ではかなり厳しい。
Jetmole |
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