基本情報技術者試験を題材として、コンピュータ技術の基礎を勉強する本。
・実際の試験問題を題材としている(1単元に1,2問出題)・1単元の量が10頁程度と手頃(全部で30単元)
という点で、取り組みやすい本です。「基本情報技術者/初級シスアドを受けたいけど、厚い問題集を見ているとやる気が失せる」という人には特にうってつけだと思います。怠け者の私でも、珍しく1通りこなすことができました。 井戸端
「PCは触れるけど仕組みは解らない」「PCを勉強したいけど何から始めたらいいのかわからない。」そんな私でも解りやすく読めた本。コンピュータ書籍はある程度理解している人をターゲットに書かれていて「入門」と言う言葉に散々騙されたけど、この本は本当の「入門書」でした。CPU・メモリ・記憶装置等「ハードの仕組み」から入り、
2、8、16の「進数」、負数、2の補数、マスク演算、論理「演算」等、絵を使い出来るだけ万人にもわかりやすく丁寧に解説されています。この本を読んでよかったと思います。 =ー=
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