SE の教科書 ~成功するSEの考え方、仕事の進め方 (技評SE新書001) 

SE の教科書 ~成功するSEの考え方、仕事の進め方 (技評SE新書001)


SE の教科書 ~成功するSEの考え方、仕事の進め方 (技評SE新書001)

SE の教科書 ~成功するSEの考え方、仕事の進め方 (技評SE新書001)

深沢 隆司

出版社:技術評論社
価格: ¥ 882
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汎用的に実効性のある方法はない

プロジェクトが成功といえるためには、「最終成果物」だけでなく
「プロジェクトそのもの」もうまく出来上がらなければならない。

「何かがうまくいっていないとしても、必ずそれをうまくする方法がある」

そのためのヒントがたくさん詰め込まれた読みやすい一冊でした。
なか


本当のSEに求められること

システムエンジニアとして働く上で必要なものを見極める材料にしたくて購入。
SEに限らず、システム開発における必要な能力、技能を説明してくれている。本書を読んで再度システム開発という仕事は人とのコミュニケーションが大事だと再度認識させられた。「ハロー効果」「X理論、Y理論」など忘れたくないこともしっかりと記されている。また、結果のでる会議の手法も具体的に記載されているので今後使っていきたいと思う。
システムエンジニアの仕事の内容がどのようなものか問い直したい人には最適な本だと思う sickboy


理想の姿

この本に書かれていることが実践できればどんなに充実した仕事ができることかと痛感します。顧客とのコミュニケーションはもちろんですが、プロジェクトチーム内でのコミュニケーションは特にこうでありたいと思います。SEだけでなくさらに上位職のあり方までも参考にできます。 BONG


SEの仕事の9割はコミュニケーション

SEの仕事の9割はコミュニケーションである。コミュニケーションとは、対顧客、対開発側でその目的に沿ってプロジェクト運営がやりやすくすることである。対顧客、対開発側お互いに対してコミュニケーションが取れているのであれば、そのプロジェクトは成功する可能性は高いといえる。気をつけておきたいのは、システム開発は伝言ゲームみたいなものである。inputとoutputが異なるということにならないよう気をつけること。まあ、本書で書いてあるものは、当たり前といえば当たり前だと思う。改めて復習になったかなという程度である。

仕事を行ううえでのヒントになったものを、列挙する。
・何かうまくいかないことがあったとしても、必ずうまくやる方法があると考えることである。
・プロジェクトマネージャよりも上の立場にある人は、プロジェクト管理も重要だが、実務レベルで開発が出来るくらいの専門知識も重要である。
・なるべくあとから仕様変更がでないように、要求は徹底的に顧客に話してもらう。
・開発者が必要な情報が効率的に得られないような仕事の進め方では、プロジェクトが成功しない。
・顧客側と開発側の情報取得のタイムラグをなくす。
itchy1976


納得できることばかり

スタートダッシュ、業務分析での処理把握など納得できること
ばかりであるが、現実では本書でも述べていた通り上流工程の
作業者(作業社)の遅れが、下流工程の作業者(作業社)に影響
(しわ寄せ)している。痛みを感じていない上流工程の作業者
(作業社)の責任は大きい。
TAKE


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