必須のBaseとなる1冊
BASEとなる書籍選びは重要です。 なぜなら過去問題集ならばどれをとっても大きな差はありませんが、BASEとなる(最初に使用する)1冊にどの書籍を選択するかで、その後の要領の良し悪しが決定されてしまいます。 ただ、これ一冊で受験を考えるのは厳しいかもしれません。 過去問題をガンガン解く必要もあると思います。 これをふまえまして最初の1冊を選択するポイントとして以下があげられます。 1.初級シスアドの知識が全て網羅されていないもの。(無駄を省き要領よくまとまっているもの) 2.例題が多くないもの。 3.短期間で読み終わらせる(2週間が目安)ことができるもの。 以上を考えると、多くのサイトで評価を得ており、私も使用した『栢木先生の~』がイチオシです。 |