灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫) 

灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)


灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)

灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)

高橋 弥七郎

出版社:アスキーメディアワークス
価格: ¥ 536
通常24時間以内に発送

配送料無料(1500円以上)、着払いもOK

いいと思います

前回のを読んでどうなるんだろう?と思いながらこの17巻を読んだわけですが、やっぱりこれは面白い。この先の展開をいろいろ考えさせてくれます。そしていい意味で裏切ってくれるでしょう。18巻が待ち遠しいです。 ミタリ


内容はいいがイラストが・・・

最近、のいぢさんの絵がどんどん劣化していってるのが気になりますね・・・
今回の巻で少し改善されるのを期待していましたが残念です
内容は今までの伏線の回収や新キャラ登場やら全面戦争に向けての準備なので展開はあまり進んでいませんが、十分楽しめました
シャナを読み込んでいないとわからない伏線などが今回は多かったので、楽しめなかったという人は1巻から読み直してみるのもいいでしょう。この作品は何度も読むほど面白くなるので
やっぱり作者の伏線の張り方は素晴らしい! トルソ


不完全燃焼。次巻に期待。

 前巻で悠二があんなことになっちゃっていたので、今回で一気に話が進むぜとワクワクしつつ購入して読んだのですが…今ひとつだった。

 なんかいろんなキャラがいっぱい出てきて、変な牽制をしあって、ちょっとだけ波乱があって、意味ありげな台詞だけを振りまいて、それで終わり。正直なところ、半分あたりまで読んだところでも文字を追うのがつらくなり、初読では飛ばし飛ばし読んでしまったほど。シャナシリーズはたまにこういった…言っちゃ悪いのだが退屈な巻があるのだけど、これもそれに当たる模様。

 まぁ、この展開では次巻ではいろいろ話も進むでしょうから、また何ヶ月かを期待しつつ待ちますわ。 たかぎゆーじ


ストーリーとして重要ではありますが、率直に詰まらない……

間に短編集を挟んで期待を高めていただけに、個人的に今回のは期待外れだった感があります
フレイムヘイズ側は体制の立て直しを図り、徒側はその迎撃体制に入りつつ、"第2段階"に突入しようとします
いわば「大戦」を前にしての「前哨戦」、その「前日」的な内容です
全体的に地味で静かな展開で、戦闘シーンも特にありません!(あっても、ほんの一部のみ)
おそらく、各キャラが「なにかを見つける(見つけようとする)」心の成長面が見所になると思います

このレビューのタイトルにも同じ事を書きましたが、"灼眼のシャナ"全体の流れとしては無視できない割と重要な(と言ってもいい)巻だろうと私は思います
ただ、この巻のみ単独で読んでも面白かったと言うには物足りなさ過ぎます(苦笑
今回の展開から推測して、次巻は「前哨戦」即ち「シャナの救出」辺りがメインになると思われます。そんな感じの流れだろうなぁと勝手に推測して(苦笑)、次に期待します たかだい


人によっては、つまらないかもしれない、人を選ぶ巻です。

大決戦に向けて、過去に出たキャラなどが集結し、それぞれの陣営が、
準備する内容です。全体的に地味っぽい展開です。

あらすじは、宝具によって力が封じられ、とらわれたシャナは、星黎殿にて、悠二と
対面する。そしてシャナの処遇に不満をもつ一部が、シャナに迫る。

今までの巻で、名前だけ出た人物(輝しゃくの撒き手はイラスト入りで)が出て良かったけれど、上・下巻構成の上みたいにすっきりしない、続く形で終わります。
フレイムへイズ側は朗報が来て攻略の糸口が見えて、紅世の徒側は、計画に向けて
動き出す、次巻に期待がもてる形で続きます。
えっ!?


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